開発者 大平猪一朗

乳酸菌植物発酵エキス「OM-X」の発酵菌である、独自の乳酸菌「TH10」は、1988年に開発者の大平猪一郎博士によって東南アジアの伝統的発酵食品「テンペ」から発見されました。合計180種類以上の乳酸菌を用いてタンパク質分解酵素の能力を比較したところ、「TH10」乳酸菌はなんと約6.25倍もの高い酵素能力を持っていることが判明しました。 そして、この発見と功績は1991年に「東南アジア地域の伝統的発酵食品より分離した乳酸菌の生化学的性質」として論文に発表され、同年の「第18号日本酪農科学会賞」を受賞することで実を結んだのです。

略 歴

  • 1936年02月  大阪市に生まれる
  • 1960年03月  岡山大学農学部農学科卒業
  • 1971年05月  岡山大学大学院農学研究科入学
  • 1973年03月  同学同学院研究科修了
  • 1974年06月  生物活性研究所設立
  • 1986年05月  乳酸菌研究の世界的な権威者である岡山大学農学部中江研究室入室
  • 1987年04月  岡山大学大学院自然科学研究室入室
  • 1990年03月  岡山大学より自然科学系学術博士(課博)を受ける
  • 1992年06月  香川医科大学微生物学研究室入室(主として毒素の研究)
  • 1998年05月  中華人民共和国四川省都市農業・環境問題技術顧問
  • 1999年06月  米国アダム・スミス大学より理学博士(論博)を受ける
  • 2000年12月  麻布大学より獣医学博士(論博)を受ける
  • 2001年04月  会社設立より30年を迎える

受賞歴

  • 1980年03月  マレーシア・サンダカン市栄誉賞受賞
  • 1980年08月  マレーシア・コタキナバル市栄誉賞受賞
  • 1981年05月  岡山日日新聞社賞受賞
  • 1981年09月  マレーシア・サバ州より子爵拝位
  • 1991年08月  第18号日本酪農科学会賞
  • 2002年08月  フィリピン全国医師会会長賞
  • 2004年08月  国際外科学会会長賞
  • 2004年12月  フィリピン・グシ平和賞

主なる研究分野

乳酸菌並びに有用微生物利用による
【1】 抗アレルギー食品の研究開発
【2】 連作障害防止を含む有機無農薬作物の研究
【3】 ゴルフ場の省農薬管理対策の研究開発

商品紹介

バイオバンクは、乳酸菌など自然のものだけを利用した健康食品・化粧品等を研究・開発しています。

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